読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

≪Featured Artist≫ Ed Sheeranへの愛をひたすら語ってみる。

今日はタイトルの通り、エド・シーランへの愛について語ろうと思います。

今や、グラミー賞パフォーマンス、ジャスティン・ビーバーテイラースイフトへの楽曲提供、ウェンブリースタジアム公演、など世界的なスターのエド。1枚もアルバムが出ていないときから応援していたので、昨年グラミーを獲ったときも、今年のグラミーでの堂々としたパフォーマンスもとても感慨深く感じたので、このタイミングで書こうと思います。

f:id:yuhkixx:20170215004749j:plain

猫と戯れるエド(たまらん!)https://www.tumblr.com/search/ed%20sheeran%20innit

 

私が彼に出会ったのは、ベストヒットUSAで「The A team」が紹介されたときです。

もともと、アコースティックギター1本で歌うような曲が好きだったので、電子音が多用されるポップソングが多いなか珍しく、その1曲で夢中になりました。すぐに検索し、他の曲を探したところ、その時はまだ1枚目のアルバムも出ていなくて、インディーズ時代の楽曲がYoutubeで荒いレコーディングで出てきました。その素朴さにさらに心をつかまれました。ルックスは、もさもさした赤毛で、少しふくよかで、いつもチェックのシャツをきていて、しかも猫が大好き、とオタク感満載。当時の彼のプロフィールでは、年間100本以上ロンドンでライブをおこなっていて、家が無いという紹介がされていました。そのことを歌った、"Homeless"という曲もあります。音楽が大好きで気ままな暮らしをする青年。(すぐさまロンドンに行って、レストランやバーでライブをする彼に出会いたかった)周りの誰も「エド・シーラン」の名を知りませんでしたが、インディーズ時代のをほとんどデータで落とし、ひたすら聞きました(笑)

2枚目の「X」でやっと日本への来日が決まりました。新木場スタジオコースト。1枚目「+」では知る人ぞ知るだった彼ですが、2枚目はかなり日本のレコード会社のプロモーションも強く、知名度を広げたので、ライブは、ティーンガールだらけで少し気持ちが萎えましたが(独占欲?)、演奏は素晴らしかったのを覚えています。一曲一曲でギターを変えるこだわりよう。その時の感動は下の記事に詳しいので、こちらへ。

 

彼の楽曲の面白さは、アコースティックサウンドなのに、ヒップホップ要素があるところだと思っています。Aメロはラップでたたみかけ、サビではメロディアス。

そして、気に入っている理由は、作風がぶれないところです。自分で作詞作曲を手掛けているからこそではありますが、ポップ歌手はとかく商業主義に飲み込まれてしまい、1stアルバムが最高で2ndも発展系、3rdでちょっと商業の匂いがし始めてしまう、と私は分析しています(笑)アヴリルテイラー、どちらもアコースティックサウンドで自作の曲で勝負していますが、どちらも1stが最高で、アイドル歌手化する道を辿りました。エドは、グラミーを獲った今も、アコースティックギター一本で勝負。(途中、Singでファレルとコラボし、危機感を感じましたが)ダサさも健在。

 

エド・シーランは、これから年を重ねていき、どんな歌手になっていくんでしょうか。まだ圧倒的にティーンガールからの支持は厚いなかで、どこへ向かうんでしょうか。3枚目に収録される曲が2曲ティザーされていますが、3枚目の全体像が見えたとき、また分析してみようと思います。

 

最後に、私のフェイバリットソング5を紹介します。

 

❶The A Team

エドを好きになるきっかけであり、エドにとっても注目を集めるきっかけとなった1曲。悲しい歌詞です。しかし、彼女の生活、彼女の人生、それを取り巻く社会は、私たちにも共感できるところがあります。


Ed Sheeran - The A Team [Official Video]

 

❷Where We Land

"Songs I Wrote With Amy"というインディーズ時代のCDに収録されている一曲です。

Amyとのハーモニーが美しい、穏やかな曲です。

Treat me beneath this clear night sky
And I will lie with you
I start to feel those butterflies
When I’m next to you


Ed Sheeran - Where We Land

 

❸Small Bump

休日の朝にぴったりな爽やかな一曲。弾むようなメロディで、さらっと愛を歌う抜け感がおしゃれです。朝のコーヒーを入れていると、ソファに座るエドが口ずさむというシーンを妄想していい気分になります。


Ed Sheeran - Small Bump (Acoustic Boat Sessions)

 

❹All Of The Stars 

映画のテーマ曲ともなったこの1曲。遠い街に住む彼女も、同じ夜空を眺めているかなと思いを馳せるロマンティックでキュートな歌詞です。(歌われたい。)


All Of The Stars - Ed Sheeran lyric video

 

❺Tenelife Sea

海外へ向かうとき、いつも聴く一曲です。少しの郷愁が感じられるメロディが心地よく、飛行機や移動の電車で聴きたくなる。実は歌詞は、別に海の歌ではないんです。ドレスを着た彼女へ素敵だねと伝える日常のラブソング。もしかすると、クサイ!?でも、エドだから許されます。


Ed Sheeran - Tenerife Sea

 

ひきつづき、ロンドンに行ってエドの恋人になるという妄想を繰り広げながら、

応援し続けようと思います。