A面:《Live Report》Sam Smith 15/11/24

 

 

 

 

 

グラミー4冠の青年 Sam Smith を観に

行ってきました。

LaLaLaを出した2013年にはこんなにも

スターになるとは思いもせずでしたが、

アレヨアレヨと言う間にStay with me で

数々の賞を授賞。

 

今年12月公開の 007のテーマソングも

Adeleに続き担当し、英国シンガーのスターロードを邁進している彼。

 

http://youtu.be/8jzDnsjYv9A

 

日本での公演は、

今年6月の来日公演を喉の不調でキャンセルしていたから、アルバムIn The Lonely Hourの

フルセットツアーは、これが初めて。

 

木枯らし吹く代々木公園第一体育館前に

様々な世代のファン。思っていた通り、

年代層は高めです。

 

グッズ売り場では、珍しいアイテムを発見。それは、パンフレット。

コンサートでパンフレットを売る洋楽アーティストは珍しいなと思っていたら、

1ページ目を開くと、Samが学生時代、Beyonceなどのコンサートに行くと、パンフレットをお土産として買って持ち帰ることが好きだったというエピソードが綴られていて、納得。

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ライブは15分遅れでスタート。

 

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Sam君フェイス?な照明演出(笑)

このあと幕が落ちてSam君が登場。

一曲目から聞かせます。

聞かせ続けます。

 

あのファルセットで、

会場中の女性を落としてゆきます、

(が、代々木体育館の音響がお粗末すぎて

音割れが多発!)

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中盤で更に会場を惚れさせたのは、

Not in that wayのサビが

するりとElvis Presly のCan't Help Falling In Loveに変わっちゃっているというパフォーマンス!なんて粋なアレンジ。

 

「陶酔する」とはこういうことかと思ってしまった圧倒的で 完璧な歌唱。

 

トークは、ボーイフレンドについて

よく触れていて微笑ましかったです。

 

Drawning Shadow Editionも発売後だったので、新曲や007曲も期待しておりましたが、、惜しまれながら1時間半で終了。

 

Sam君は、高校生の頃、授業をサボっておっかけをするくらいLady Gagaに憧れて

スターになる!と心に決めた らしいのですが、Gagaに憧れて〜というのがニュージェネレーション感を感じます。

今やMJ じゃないんですね。

 

個人的に、

Grammyを獲った1枚目が良すぎて

不安なのですが(余計な御世話)

2枚目のアルバムにも期待。

 

次はLondonで公演を観れるといいな

思います。

 

今回のセットリストは以下の通り。

 

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