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A面:《Recommend Book》 はじまりの季節に、女子的気になっている本たち(パリの予告も)

BOOK A面:ガールズカルチャー Recommend Book

おっと、前の記事更新から一か月も経ってしまっていました。

この一か月どんなことがあったかと申しますと、

大半をしめていたのは、パリ旅行です。

サン・ラザール駅前、ホテル名は、Londre Et NewYork。

こちらに8泊し、10日間パリにいたのであります。

パリの人々のくらしぶりを見たくなったので、毎日まちあるきです。

ピガール地区、マレ地区、ライブハウスに映画館、手ぶらで夜道。

この話はまた記事を書く予定です。パリのストリートカルチャーを知りたい方、

お楽しみに。

 

さて、今日は、リニューアルしたということで、

訪れたTSUTAYA ROPPONGI

気になった本の話をします。

男子的気になっている本たちは次に更新しますね。

 

わたしは、このところ、図鑑が無性に欲しいです。

まずはこちら。

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中は見開き左に植物の紹介、右には、写真ではなくルドゥーテをはじめとした植物画家の花の「絵」です。

花屋に行ってこれで見た花を探してみると、生花からいつもと違った印象を受けるかもしれません。

庭を作りたいんです。できればプチトリアノンのような素朴な。

 

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「女の子には出世の道が二つある!社長になるか社長夫人になるか、キャリアウーマンか専業主婦か―。職業的な達成と家庭的な幸福の間で揺れ動いた明治・大正・昭和の「モダンガール」たちは、20世紀の百年をどう生きたのか。近代女性の生き方を欲望史観で読み解き、21世紀に向けた女の子の生き方を探る。」

だそうでして。そうそう私は4月から社会に出たのですが、いつの時代も、女が迷うことは、

幸せにしてもらうか、(自分自身で)幸せにするか、なのです。

 


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いいえ。夢見るために生まれて来たのが、女の子なのです。

(たぶん)一生に一度のことならば映画女優のような一日にしたい。

そんな夢物語に呆れた顔しながらもつきあってくれる人に

出会うまでとりあえず読んでおこうと思いまして。

 

 

 

 

きょうはここまで。