A面:《Talk》Lula 日本版 創刊!?(2013年からのガールズカルチャーにおける流行の話も交えて。)

A面:ガールズカルチャー

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今日のタイムラインで一番の驚きはこれ。

今となっては、代官山蔦屋に行けば、

RIKA Magazine、Twinなどなど、ドリーミーな写真メインの

女の子向け雑誌が並んでいますが、

"Lula"( ルラ)は、その創始者とも言うべき雑誌だと思います。

 

ロンドン生まれのLuraは、8年前、リース・クラーク氏が創刊し、編集長を

務め、年に2回発行してきました。

しかし、昨年10月末、リース氏編集長辞任の

ニュースが。

今書店で発売されているLulaがリース氏の携わった最後のLulaとなるわけです。

編集長交代によって、今後のLulaの空気感がどう変化するのか。

ずっと彼女が girl of my dream というテーマと世界観を守ってきただけに、

一愛読者としては、期待ではなく今は少し不安を感じます。

 

2013年末から2014年の今、

東京の女の子を中心に海外ガーリーマガジン、フォトが賑わっています。

日本のNero magazineが火付け役となりArvida ByströmValerie Phillips 

といったガールフォトグラファー達の

懐かしさと新しさの混じった親しみやすいテイストの世界観が流行。f:id:yuhkixx:20140218212400j:plain

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SHIMAValentine等の美容室、そこで起用されるサロンモデルもさらに

ブームを盛り上げている、いうのが、2013年からのガーリーカルチャーの現状。

この世界観は、D.I.Y的だし、彼女たちは現実世界も見れているからこその女の子の力強さというような、少しパンクな精神をもったテイストであるため、

正統派乙女の夢の世界、ロマンティック路線のLula Magazineのニュースを忘れかけていた矢先の、日本版Lulaの創刊の話題。

 

透明感に溢れた外国のガールモデル、ロマンチックなロケーション、

日本未上陸のアーティストやデザイナーへのインタビューの詰まっている

英国のLulaですが、日本であのクオリティを引き継ぐことは出来るのか?と

まずは思いました。頼みの綱は、編集長!!!!!!!

オーストラリア雑誌の日本版RUSSHを創刊した鈴木和生氏が務めるとのこと。

日本版RUSSHは、すぐに休刊となりましたが、スタイリングも写真のロケーション、モデルの選定、アイテムページの構成など、かなりあか抜けていて、

2008年の号を今見ても新しさを感じます。

ということで、雑誌は編集長が「要」。日本版Lulaかなり期待しています。

2014年10月31日発売予定だそうです。